スパはいかがですか?

美容スパの情報サイト

ボディーオイル

ボディーオイルは、特に冬場を中心に乾燥気味な肌を整える目的で使用します。またセルフマッサージを兼ねる事によって、スパとしての効果を発揮します。

ボディーオイルは、しばしばボディークリームと勘違いをされますが、ボディークリームは基本的にはお風呂上がりの乾燥肌を整える役割を持っています。しかし基本的には簡易的に添付するために、あまりそのクリームを塗るために時間をかける事はありません。

ボディーオイルの場合は、お風呂上がりではなく、乾燥気味な肌を整えるために日常的に使用する、リップやハンドクリームのような使い方をします。またオイルを使用する際には、マッサージと並行させてじっくりと塗りこむ事がボディーオイルの特徴と言えます。

ボディーオイルを使用する際に準備するものは、ボディーオイルの瓶と、ボディーオイルを肌に染み込ませるためのティッシュです。ティッシュを使用するのは、オイルを余分に肌に塗りこまないようにするための目的でもあります。

ボディーオイルを使用する手順は、まずはオイルを手の平の上に載せます。ボディーオイルは垂れやすい事が特徴なので、塗る効率を向上させるために一度に出来る限りのオイルを塗りつけます。しかしボディーオイルを手の平に載せる際には、手の中央にくぼみを作るように載せるとこぼれずに済みます。

次に手の平に載せたボディーオイルは、いきなり腕や足に延ばす事をせずに、まずは手の平全体にオイルをしっかり延ばします。その後は、腕先から肩にかけてじっくりと塗りこませます。

この時に、ボディーオイルが少々落ちる事がありますが、多少落ちる事は気にしなくても大丈夫です。予め準備しておいたティッシュは、この時に使用するためでもあるのです。後は、腕と同様に、足にもボディーオイルを塗りこませれば完了です。

ボディーオイルを使用する事で、肌が乾燥しやすい時期の強い味方になってくれます。しかし時期によっては、使用後に肌がベタつく事があるので、その際には、ティッシュで余分に塗り過ぎたボディーオイルを拭き取れば大丈夫です。

ボディーオイルを使用する際の注意点としては主に2つあります。1つは、基本的に自身の肌に合うオイルを使用する事です。肌に合わないボディーオイルを使用する事は、肌荒れの原因にもなるので、肌に合わない場合には、すぐに使用を止める事が重要です。

2つ目には、ボディーオイルの性質についてです。ボディーオイルは、夏場になると滴れる程サラサラとした状態になりますが、冬場はややドロドロとした状態になります。冬場、ボディーオイルを使用する際には、最初に暖かい部屋で温めてから使用する事をお勧めします。

Comments are closed.