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バススクラブ

バススクラブは、粒状のスキラブがチューブの中に詰め込まれたものです。バススクラブは、全身の毛穴に詰まった角質を除去し、体内の血行を促進する効果があると言われています。

お風呂の中で体を洗った後に使用するため「バススクラブ」という名前が使用されています。しかし濡れたままの体に添付してはいけません。体の汚れを通常のボディーシャンプーで洗い流した後に、しっかりと水分を拭き取った上で使用します。

バススクラブの具体的な使用方法は、まずは片手に全身にスクラブを塗るだけの十分な量を載せます。その後、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎなどの体の各パーツに塗りつけます。マッサージしたい箇所に万遍なくスクラブを塗りつけたら、それからマッサージを開始します。

マッサージのコツは、手のひらでスクラブを500円玉程度の大きさの円を描くように広げる事です。こうする事で、毛穴の中に詰まった汚れを効率的に取り除く事が出来ます。古い角質をポロポロと取り除く事が出来るのです。

その後、40℃前後に温められたぬるま湯を使って、全身に付いたスクラブを綺麗に洗い流します。ぬるま湯は、閉じ切った毛穴を大きく広げる効果があります。これにより、毛穴に詰まった汚れを隅々まで取り除く事が出来ます。

バススクラブを使用した感覚は、程良く気持ちいい感覚です。一般的に販売されているバススクラブに使用されている粒は、肌が痛みを感じないような大きさに調整されています。またスクラブの中には、肌の毛穴を綺麗に閉じるために塩が含まれています。

バススクラブの効果を最大限に発揮するためには、体の皮膚部分で特にかさついている場所には念入りに添付する事です。特に足のかかと部分はかさつきやすいので、念入りにスクラブを染み込ませてください。

ただし怪我をしている部分に対してはスクラブを塗り過ぎないように気をつけてください。スクラブの中には塩分が含まれているので、怪我をしている部分に塗ってしまうと、肌がヒリヒリするので注意が必要です。

またバススクラブの使用頻度にも気をつけなければなりません。特に男性の場合は、ゴシゴシと強めに洗ってしまう癖があります。バススクラブを使用すると、毛穴に詰まった汚れを落とす事が出来ますが、それらの汚れがほとんど詰まっていなかった場合には、単に肌を傷める事になります。使用頻度としては、週に1回から2回程度が目安です。

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