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ストーンスパ

ストーンスパは、日本でも一般的に認知度が高まってきている「岩盤浴」を活用したスパの事です。
岩盤浴と言えば、直接浴槽に浸かる事無く、温泉に浸かった時のようなリラクゼーション効果を得ることが出来るのが特徴です。

具体的には、暖かい岩盤の上に寝転がり、大量の汗をかく事で、体内に蓄積された老廃物を、体外に排泄する事が、岩盤浴の主な目的です。

そんなストーンスパのメリットは、通常の入浴とは違い、水圧の影響を受けないので、比較的体に負担をかけない、体に優しいリラクゼーションである事です。
そんなストーンスパの具体的な方法は、いくつかの工程に分かれています。

まず最初は、うつぶせになった状態で、約5分間、お腹を中心として主に内蔵を温めていきます。この時の岩盤の温度は、約40℃から50℃前後と言われています。しかしこの温度に長い間触れていると、低温やけどを引き起こす可能性があるので、うつぶせになる前に、必ずタオルを敷いて行う事が重要です。

その後、仰向けになった状態で約10分間入浴し、その後は水分補給のために一度休憩を挟み、しっかりと水分を補給します。

ストーンスパは大量の汗をかく事が特徴なので、適度に水分補給を行う事が重要です。またストーンスパでは長時間、暖かい岩盤の上に寝る事が特徴なので、適度に冷たい水分を補給する事で、血液の循環を良くする効果があると言われています。

以上のプロセスを、途中休憩を挟みながら、2回から3回程度を目安に実践する事がお勧めです。ストーンスパで流した汗は老廃物を含んでいるのですが、基本的には体はベタつかずに、終了後にシャワーを浴びる必要も無い事が特徴です。

そんなストーンスパでは、過去に衛生上の問題が挙げられていました。岩盤は非常に高温な状態が保たれているので、雑菌などが繁殖しやすい環境になっているからです。

しかしそれは過去の話であり、最近のストーンスパ業界では、この衛生面に関する安全性も向上してきており、利用者の皆様に安心して頂ける状態になっている所が増えてきています。

またストーンスパを利用された後に、どうしてもシャワーを浴びたいという方がいらっしゃいますが、ストーンスパを通して流した汗には、保湿効果があるので、シャワーで流さずに、適度にタオルで拭いた状態のまま帰宅される事をお勧めします。

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